読めば納得!失敗しないオリゴ糖の選び方

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糖尿病とオリゴ糖

オリゴ糖は糖尿病の人や血糖値が気になる人に適した甘味料です。甘みやカロリーが少ないというのも理由の一つですが、オリゴ糖には血糖値の上昇を抑えるという驚きの効果もあるのです。

オリゴ糖が糖尿病に良い理由

日本人は体質的に糖尿病になりやすい民族だと考えられています。糖尿病を発症していなくても、その予備軍は700万人いるという試算もあるほど。とくに中高年にさしかかると糖尿病を発症しやすくなるため、普段から気をつけておく必要があります。

糖尿病の原因はさまざまです。肥満や運動不足、ストレス、年齢、不規則な生活・食生活などが挙げられますが、「カロリーの摂りすぎ」「甘いものの摂りすぎ」なども原因となります。オリゴ糖のカロリーは砂糖の半分程度なので、カロリー摂取を抑えることが可能になります。

GI値も低いオリゴ糖

糖尿病の症状を抑えるために、また糖尿病を予防するためにチェックしてほしい値があります。それが「GI値」です。GI値とは「グリセミック・インデックス」の略で、血糖値の上昇率を表す指標となります。

GI値が高いのは白米やうどん、食パンなどの「白い炭水化物」です。これらは84〜91程度のGI値です。甘味料でいえばグラニュー糖は110。白砂糖でも109あります。これらの甘味料はGI値がもっとも高い食品です。

対してオリゴ糖のGI値はたったの10。寒天が12、生ワカメが16ですから、それよりも低いGI値ということになります。

糖尿病で大切になるのは糖質の高い炭水化物とGI値の高い食品を摂りすぎないこと。GI値については食品に記載がありませんが、オリゴ糖や海藻類、野菜が低く、肉や魚もさほど高くありません。精製された「白い炭水化物」を摂りすぎないようにし、甘味料はオリゴ糖を使用することをオススメします。

オリゴ糖が血糖値を下げる?

オリゴ糖には血糖値の上昇を抑える効果もあります。難消化性オリゴ糖は腸まで吸収されることがないので、血糖値を上げずに済むのです。

大切なのは難消化性オリゴ糖を選ぶこと。オリゴ糖には色々と種類がありますが、乳果オリゴ糖(乳糖果糖分オリゴ糖、ラクトスクロース)、フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、ラフィノース、大豆オリゴ糖は難消化性オリゴ糖に分類されます。

もちろんオリゴ糖以外の食品は、基本的には血糖値を上昇させます。しかし甘味料をオリゴ糖に置き換えることで、その上昇を抑えることが可能になります。

コーヒーに砂糖を入れる人はオリゴ糖にしたり、料理の味付けも砂糖の替わりにオリゴ糖を使うだけでかなり血糖値の上昇を防げます。

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