読めば納得!失敗しないオリゴ糖の選び方

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そもそもオリゴ糖とは

体に良いと言われるオリゴ糖。しかし、その具体的な効果や成分についてはあまり知られていません。そもそもオリゴ糖とはどんなもので、摂取することでどのような効果が得られるのでしょうか?

オリゴ糖とは?

オリゴ糖は糖質の一種です。「オリゴ」とはギリシャ語で「少ない」という意味なので「少糖類」とも呼ばれています。

オリゴ糖の効果は、もともとは母乳の研究がきっかけとなって発見されました。母乳には130種類ものオリゴ糖が配合されていますが、母乳を飲んでいる赤ちゃんのほうが下痢などを起こしにくいことから、オリゴ糖が腸内環境に良い働きかけをする成分として注目されたのです。実際、オリゴ糖の少ない粉ミルクで成長した赤ちゃんの腸内はビフィズス菌が少なく、病気になりやすいという研究結果も報告されています。

オリゴ糖の働き

オリゴ糖はどうして腸内環境を整えるのでしょうか。それは、オリゴ糖にはビフィズス菌を増殖させる効果があるからです。

ビフィズス菌は人間の腸内環境を整え、体のあらゆる面において健康を促進する効果があることが分かっています。ところがビフィズス菌の働く腸の中には、ビフィズス菌を増殖させるためのエサが多くありません。ビフィズス菌を増やすためには、腸の中でビフィズス菌のエサとなるものを摂る必要があります。その代表とも言えるのがオリゴ糖です。

オリゴ糖はビフィズス菌の大好物。オリゴ糖をエサにしてビフィズス菌がどんどん増え、腸内環境が改善されていくというわけです。

オリゴ糖の効果

腸内環境が良くなることで便秘が改善され、ダイエット効果や美肌効果も望めます。

花粉症やアトピーといったアレルギーは腸内環境の悪化が関係していると言われますが、オリゴ糖を摂ることでこれらの症状の改善も見込めます。

また、オリゴ糖は胃腸で吸収されないという性質を持っているため、血糖値を急上昇させません。糖尿病が心配な人は糖類をオリゴ糖で摂ると良いでしょう。砂糖をオリゴ糖に変えることで生活習慣病の予防にも役立つほか、オリゴ糖には虫歯になりにくいといった特徴もあります。

腸内環境が悪いと元気もなくなり、肌の調子も悪くなって疲れている印象を与えます。オリゴ糖で腸内環境を整えると新陳代謝が活発になり、免疫効果も高まります。このような効果から「より若く健康的な毎日を過ごしたい!」という方にもオススメです。

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