読めば納得!失敗しないオリゴ糖の選び方

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オリゴ糖が効かないときはどうする?

「人が言うほどオリゴ糖が効かない」「最近ぜんぜん効かなくなった」。こんなふうに思うなら、オリゴ糖の飲み方が間違っているのかもしれません。ここでは効き目の感じられないときのオリゴ糖の効果的な摂取方法を紹介します。

オリゴ糖が効かないのは飲み方を間違ってるから?

ほとんどの人に優れた効果を発揮しているオリゴ糖ですが「オリゴ糖を毎日同じ量飲んでいるのに、最近効き目が感じられない」といった感想を目にすることがあります。これは「腸内環境停滞期」が訪れていることをあらわしています。

腸内環境停滞期とは腸内バランスが崩れてしまっている時期のこと。オリゴ糖は善玉菌を増やしますが、善玉菌が増えると今度は悪玉菌も減らないように頑張りだします。

悪玉菌が善玉菌にやられないような耐性を持ってしまうと善玉菌よりもパワフルになってしまい、その結果、腸内バランスが崩れてしまうのです。すべての人に発生するわけではありませんが、起こりうるものです。

ただし、心配はいりません。腸内環境停滞期を脱する方法があるからです。

腸内環境停滞期を脱する方法

オリゴ糖の効き目が薄れてきた場合は、飲む時間や量、飲み方を変えてみるといいでしょう。朝飲んでいた人は昼や夜に、1日1回だった人は2回に分けるといった方法です。

量については数日、量を半分にし、次の数日で倍の量を飲むといった方法もあります。まず量を減らすことで悪玉菌を油断させ、パワーを弱めておきます。次に倍の量を飲むことで善玉菌は、油断している悪玉菌よりも上位に立つことができます。

気をつけたいのは飲むのをストップしてしまうこと。完全に止めてしまうと悪玉菌の天下となってしまうからです。

オリゴ糖の種類を見直す

飲んでいて効かなくなったのではなく最初から効き目を感じられないのなら、オリゴ糖の種類が合っていない可能性があります。大切なのは難消化性のオリゴ糖であること。その上でオリゴ糖の純度が高く、人工的な添加物があまり入っていないものを選ぶといいでしょう。

こういった工夫をしても効き目が現れない場合は、腸内環境だけではない問題が隠れている可能性があります。例えば便秘が改善されないなら、踏ん張る力が弱くなっているなど肉体的な原因があるかもしれません。腸の動きをよくする運動をしたり、筋力を適度に鍛えるといいと思います。

食物繊維の不足やストレスなどは便秘の原因になるので、そういった腸内環境以外の原因も見極め、改善しておきましょう。

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