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プレバイオティクスって何?

プレバイオティクスの意味や働き、オリゴ糖との関係について紹介しています。

プレバイオティクスとは?オリゴ糖との関係

「プレバイオティクス」。あまり聞きなれない言葉ですし、なんだか難しそうな響きですよね。では、もうひとつ、「プロバイオティクス」という言葉は聞いたことありますか。

プロバイオティクスとは、ビフィズス菌の仲間の善玉菌です。この善玉菌が腸内に多く存在すると、悪玉菌の悪さを軽減することができ、便秘解消などにつながっていくとされています。

このプロバイオティクスの働きをサポートしている物質全体を総称して「プレバイオティクス」と言います。

プレバイオティクスの具体的な要件は、

  1. 口から摂取しても腸まで消化・吸収されずに届くもの
  2. 腸の中で善玉菌の増殖を助けるもの
  3. 腸内の細菌バランスを整えるもの
  4. 人の健康促進に役立つもの

以上4つの要件を満たしている物質を、プレバイオティクスと言います。そしてそのプレバイオティクスを代表する成分が、オリゴ糖です。

プロバイオティクスとプレバイオティクス

日本では現在、一般消費者の間では、プロバイオティクスを重視した考え方が主流です。善玉菌を効果的に摂取することに重点を置いた発想の、様々な食品が流通しています。

対して、ヨーロッパでは、プレバイオティクスを重視した考え方が主流です。善玉菌を効果的に腸内で増やすことに重点を置いた発想です。

どちらの発想も、腸内環境改善のためには必要なものです。

プロバイオティクスの善玉菌を摂取しなければ、腸内環境は悪化します。プレバイオティクスの発想で善玉菌を増やすことで、腸内環境は改善します。

しかし、プロバイオティクス派の私たちが、気をつけなければいけないのは、善玉菌をいくら口から摂取しても、その多くが腸まで届かずに死滅してしまう、という事実です。

善玉菌は酸に弱いです。腸に届くまでの間に、胃酸という強敵がいるわけですから、この強敵を潜り抜けて腸まで届く善玉菌は、ごくわずかなのです。

腸内環境の改善のためには、腸まで届いたわずかばかりの善玉菌を、オリゴ糖などで増殖させる、などのプレバイオティクスの発想も併せて持つことが大切でしょう。

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